Sunday, October 14, 2012

日本の歴史3 古代国家のあゆみ ①

宮中のクーデター & 新しい国政の模索

大化の改新は単なる豪族&王族の権力闘争ではなく、東アジアの勢力地図の激変に応じたものである。有力豪族の個人支配から仏教思想に基づいた律令支配への転換の最初のステップとも言える。氏族制を超える仏教の導入。


大化の改新は、蘇我入鹿を中大兄皇子と中臣鎌足が暗殺。
 人物:
蘇我馬子、蝦夷、入鹿
皇極天皇:のちの斉明天皇
古人大兄王子 
恵日: 留学僧。一番先に帰国
蘇我石川麻呂: 大化の改新の一味
南淵請安(みなみぶちしょうあん):留学生、のちに国博士
高向玄理(たかむこのくろまろ):留学生、のちに国博士

キーワード:
板蓋宮(いたぶきのみや):大化の改新が起こった場所
国博士


年代:

☆ 589:隋が南朝を滅ぼし、統一国家
598:隋の文帝、高句麗に軍を派遣。以降両国に緊張関係
608:小野妹子、遣隋使
612:隋の煬帝、高句麗に出兵、敗退
☆618:隋が滅亡。
641:百済、義慈王、クーデターにより即位
641:高句麗、宰相がクーデター。国王や大臣を惨殺
☆645: 唐の太宗、高句麗を征伐
645:大化の改新




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